手作りの自然香水ハンドブック―アロマテラピーで香りを楽しむ
なんだか中途半端な印象をうけました
手作りの自然香水ということで、タイトルで即座に購入しました。
一般的な嗅覚についての部分も精油についての説明の部分も
テクニカルな部分もなんだか「さらり」と読めてしまうのですが、
いまひとつ中途半端な内容。
また、それぞれの精油の香りの特徴については、人により感じ方や表現
が違うのはもっともなことですが、なんだかこちらに載っている
「香りの特徴」はいまひとつぴんとこない記述が多く、その時点で
なんだかレシピを試す気がなくなってしまいました。
精油にある程度の知識がある人はまず、満足できない内容、香水の
ブレンドについての知識がある人はまず読まないでしょうが、非常に
アバウトな印象を受けました。
これでしたら、ロバートティスランドの古典的な著書やニールズ
ヤードのレシピを読み拾って、ブレンドを組み立てたほうが
よほど満足のいくブレンドができると思います。
精油についての禁忌事項もほとんど書かれていないので、ちょっと
心配にさえなりました。
初心者より、中級上級者向け。
まず、こちらの本はすべて一色刷りで
写真はありません(イラストや表は一部あり)。
殆どのページが文字で占められています。
(決して読み難いという意味ではありません)
初めて香水を作ろう、という方には多少敷居が高いかもしれません。
またレシピがたくさん載っている本をお探しの方には
あまりお薦めできません。
香水を作るための基本的な知識が書かれています。
かなり「教科書」的な雰囲気を持つ本です。
精油のノートごとの分類、使用限度量、ブレンドテクニック、
また僅かですが化学成分についての記載もあります。
この本のレシピで作る香水で使用する精油の種類は
少なくとも約6種類からになります。
一部、高価だったり、日本では手に入り難い精油も出てきます。
これらの点から中級?上級者向けの本かと思われます。
決して今はやりの「初めてでも簡単!」「誰でも出来る!」
と言ったタイプの本ではありませんが、
香水作りや精油のブレンドに興味を持つ人には為になる本です。
より深い知識を得たくなった時、とても役立つと思います。
すらっと読めて全部活用できます(゚o゚)v
なんていうんでしょう?圧迫感がありませんわ。化学方程式がでてきても、化学の教科書の最初の1〜2ページくらいのレベルの落ち着いて読んだら誰でもわかるあのかんじの親切さがありました\(゚-゚)/ よくマニュアル本を読むと2タイプに分かれる気がしますが、いっこはわかるもんならやってみなよ、フフっ、と知識や技術をだしおしみした結果かしらんと思うほど理解しにくい記述の本、かたっぽは初心者なんですからこれだけはということにしぼって理解できるようにせつめいしたげますよ、にこっ♪というかんじを受ける親切一路な本。この本は後者だという気がします。 ただアンチブランド香水な内容もちらとでてくるんですが、それはその理由付けも書かれてありますのであんまりこの部分を人にいわないほうが波風がたたないかしらんと思って現実の女性に面と向かっておすすめする勇気がないもので、でも誰かにとにかく全部役にたちました。ていうのをきいてもらいたくて投稿しました(゚-゚)v前の↓かたが的確に内容は説明なさってるんでわたしはこの三点をいおぅかと(^^)ヾ