最新版 香水の教科書―愛されるための109のテキスト
最新版 香水の教科書―愛されるための109のテキスト
香水好きには嬉しい一冊。
香水は大好きで、24時間欠かしません。よく香水の本も読んでます。毎年香水図鑑も欠かさず買ってます。その香水図鑑でも評論されている榎本さんの著書で、評判が良いので買ってみました。
読み進めるうちに、榎本さんのプロフィールとかあまり知らなかったので、こういう方だったんだ!!と新鮮な驚きでした(笑)。内容は、香水に関して基本的なことを網羅した上で、4つの香りを使い分けるなど新しい提案をなさってます。初心者でも中級者でも楽しめると思います。また、香水をカテゴライズしている活字中心の本って古本でしか見つからず、ここ10年くらいに新しく出た香水は掲載されてませんでした。こちらは最近の香水もカテゴライズしてて、とても嬉しかったです。
最近よくありがちな何百本と載せている香水カタログと比べると、香水を学びたい♪という方にオススメの一冊だと思います。本当に教科書ですね。
楽しい!
この本を読んで香水がますます好きに、身近になりました。
香りにこんなにストーリーがあるとは知りませんでした。
自分の生活に香りを取り入れられたら楽しいだろうなとつくづく感じました。
香水に関するヒントが満載
近年、日本でも香水は普及してきましたが、香水のつけ方、楽しみ方などに関してはあまり知られていないと思います。香りの分類のページなど、香水を買うときに役立つようなヒントが満載でした。一冊手元においておけば、香水の楽しみがぐっとひろがるような、実用的な本だと思います。